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2025.05.03

梅雨前にやっておきたい!愛車を守るボディコーティングのすすめ

梅雨の季節が近づくと、愛車のボディにとって最も過酷な時期がやってくるといっても過言ではありません。連日の雨、湿気の多い空気、そして雨水に含まれる不純物や花粉・黄砂の残りなど、ボディにシミや汚れが付着するリスクが急増します。

このような環境から愛車を守るためには、事前のボディコーティングによる予防策が非常に効果的です。コーティングはただの「ツヤ出し」ではなく、塗装を雨染み・酸性雨・汚れからしっかり保護し、美観と機能性を長く維持するための頼れるパートナーです。

この記事では、梅雨に車が受けるダメージとコーティングの必要性、コーティングの種類や選び方、そしてアペックスでのプロ施工のメリットまで、詳しく解説します。


なぜ梅雨前のコーティングが重要なのか

梅雨の雨は単なる水ではありません。
さまざまな汚れや化学物質を含んでおり、車のボディに悪影響を与える要素が詰まっています

梅雨に車が受ける主なダメージ

原因 ダメージの内容
酸性雨 塗装を侵食し、塗膜の劣化や色褪せを引き起こす
イオンデポジット 雨水が乾くことでミネラルが固着し、シミやリング状の跡になる
泥や油分を含んだ雨水 下回りやホイール周辺に汚れが蓄積しやすく、サビや腐食の原因に
湿気によるカビや臭い 車内環境にも悪影響を及ぼす恐れがある

雨が降っても汚れないと思っていませんか?

「雨が降れば洗車の代わりになる」と考えてしまいがちですが、雨はむしろ汚れを車体に定着させる媒体です。雨水に含まれる成分がボディ表面に残り、それが乾くことでイオンデポジットや塗装のシミになってしまいます。


梅雨前におすすめのコーティングとは

梅雨対策に強いコーティングは、雨による水シミや汚れの固着を防ぐ性能に優れたものが必要です。

撥水性と親水性、どちらを選ぶべき?

タイプ 特徴 梅雨時期との相性
撥水性 水を玉状に弾く。美観が保たれるが水滴が残りやすい △ イオンデポジットに注意
親水性 水が薄く広がって流れる。雨シミを防ぎやすい ◎ 梅雨向け。水分が残りにくい

梅雨の時期には、水が残りにくく、汚れを一緒に流してくれる親水性のコーティングがおすすめです。

 

梅雨対策に最適なコーティングの選び方

特徴 必要な理由
耐酸性がある 酸性雨から塗装面を守るため
防汚性が高い 雨に含まれる泥・油分を付きにくくするため
耐久性がある 長雨の中でも効果を長持ちさせるため
コーティング表面が滑らか 水の流れを良くし、水滴の残留を防止

 


コーティングの施工ステップと注意点

適切なコーティングを選んでも、下地処理や施工環境を軽視すると本来の効果が発揮されません。ここでは施工の基本ステップを見てみましょう。

施工前の下地処理が決め手

  1. 高圧洗浄で砂や泥を除去
  2. 鉄粉除去剤や粘土クリーナーで表面を滑らかに
  3. ポリッシャーで小傷やシミを除去(必要に応じて)
  4. 脱脂剤でコーティングの定着を高める

 

施工後の注意点

  • 施工後2448時間は雨に濡れないようにする
  • 直射日光や風の強い日を避け、屋内での施工が望ましい
  • 雨天の多い時期にはプロショップでの施工が安心

アペックスのプロ施工が選ばれる理由

栃木県宇都宮市にある「アペックス」では、30年以上にわたる豊富な実績と専門設備を活かし、最高品質のコーティング施工を提供しています。

アペックスの特徴

  • 専用の屋内施工ブース完備で梅雨時期も安心
  • 塗装状態・使用環境・ご予算に応じた最適なコーティングプランをご提案
  • 下地処理から仕上げまですべてを熟練スタッフが担当
  • コーティング後の洗車やメンテナンスも専用用品&サポート体制で万全

 


まとめ

梅雨の到来は、愛車の美観と耐久性にとって大きな脅威です。しかし、事前にコーティングを施工しておくことで、雨や湿気によるダメージを最小限に抑え、汚れの付着や水シミを防止することが可能です。

特に、親水性・耐酸性・防汚性に優れた高性能なコーティングを、確かな技術を持ったプロショップで施工することが鍵になります。アペックスでは、お客様一人ひとりの車両に最適なプランと施工品質を提供しています。

梅雨が本格化する前に、愛車のケアを始めてみませんか?

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